篠田の「原点」について②

「哀しみ」3題(タイトルをクリックすると記事が出ます)

2004年6月 「自然への畏敬の念を」

2017/03/18 22:11

 

 

 

 

 

 

 

 

2004年6月、佐世保市で小学6年の児童が同級生を殺める事件が起きた。ネットへの書き込みをめぐる感情がその背景にあったと指摘されていた。しかし、加害児童の保護者が「親にとっては、普通の子」と語ったことがパッシングの対象となり、文科省も「命の教育を」と全国の教育現場に指示を出した。その学校を訪ねて、驚いたのは、「パソコン先進校」をうたい、中高一貫校への進学に向けた指導にも力をいれ始めたことだった。 たまさか、6年生だった長男の通っている学校でも、専門家を招いた会で、その対策がテーマになった。氏、曰く、「自然への畏敬の念」と「父親の教育参加」が大事、と。命がかけがえのないものであること、それを、いろいろな角度から、伝えないといけないということ。この講演も後押しし、「学校ビオトープ」を作る活動と、それを支援する「おやじの会」が始まった。

「世話ができないんだったら…」って怒らないで…

2017/03/20 21:35

 

 

 

 

 

 

 

 

 

篠田も、世話ができない子だった。 でも、夏になると、飼いたくなった。 そして、哀しくなり、でも、また、繰り返し…。 そんな夏でした。 大人になっても、ビンを開けたら、オオクワガタが餓死していて…って、沈むことが、ままありました。 大事な虫の命も守れないなんて、なんて、自分は、ダメなやつなんだ…。 そう感じることは、自分の限界、そして、それでも、生き延びている命たちの逞しさを、自然、学んでいるんじゃないかと、ふと、思ったりする、 だから、良識ある親御さんたちへ。 世話ができないから、飼っちゃダメ、って、言わないでほしい、のです。

「いつまで、続けられるんだろうって…」

2017/03/20 21:36

 

 

 

 

 

 

 

 

はい。 このプロジェクトを始めて、しかも、特に、新しいステージに進む今、どこまで、できるんだろう、続けられるんだろうと、考えることがよくあります。 過去には、夜の会、一人で待っていたこともあります。 定時にはだれも来なかった活動だってあります。 でも、哀しいときにも、どこかに、だれかがいてくれました。 年々、いてくれる人は、増えていきます。 でも、いなくなる人もやはり多いのです。 続けるにつれ、やりたいこと、出来そうなことも、増えていきます。 しかも、今回の、もう一段は、非常に大きな階段。 それこそ、先が見えないK2です。 いつも田村先生がいてくれると思って、進んでいくんでしょうが、そうですね、でも、子どもがいてくれなければ、ダメですね。 大事なのは、子ども。 一緒に遊んでくれる子どもを探し、寄り添い、あきらめないように、したいです。   

 

輝け!

こども

 

 

 

 

ゲームにはない、リアルな感動

第一回大会(2012年)の決勝は、

地元竹駒小と東京町田のこどもとの対決。

気合十分の5年生対決は…

竹駒の松野くんのガッツポーズ…!!

果たして、

今年は、どんな名勝負が生まれるか…

 

 

 

 

 

自分のカブトとバトルしよう!

jバトルに参加するため、常連の子どもたちは、森に行きます。 中には、幼虫から大きく育てる子どももいます。 もちろん、カブト虫をもっていない人には、かぶと虫のレンタルもしますし、虫が手で持てない小さな子どもは、大人と一緒の参加も可能です。

2017年の開催は

7/29~30@町田市内

8/2~7 福島県田村市、陸前高田市、花巻市東和町の各所を巡業する予定

かぶと虫から学ぶ 里山のこと 命のこと (16カット)

「命の教育」への挑戦として始まった、かぶとむし園プロジェクト。 それから5年、まずは、3年の理科の授業から始まり、総合学習での実践へも展開。 その中から、命の循環、里山の循環を学ぶことが出来ることも、わかってきた。 問題は、学校の授業時間の確保。 だったら、校外の活動として、出来ないか。 里山を維持することにも、地域の人と出会うのも、いろんな大人と関わってもらうのも、自然、出来るのではないか・・・。 そんな気づきも、芽生えてきた。(この次のページでは、音楽に乗せたムービーとして、ご覧いただけます)

かぶと学習のススメ(描画:明主 光)

工事中

かぶと虫を通した学びと遊び その手法 (15カット)

「命の教育」への挑戦として始まった、かぶとむし園プロジェクト。 その中から編み出された「学習」 と 「遊び(イベント)」 のルールや準備するものなどを、まとめてみました。 ①「幼虫の早潜り大会」(~5月上旬) ②「観察ビンの作り方」(~5月上旬)  ③「かぶとバトル」(7~8月中旬) ④「産卵場作り」(~7月末ころ) ⑤「産卵王選手権」(8月末~9,10月) (なお、このうちの1つ、「かぶと幼虫の観察ビンの作り方」を↓次のページで、動画で説明してあります。)

かぶとビンの作り方

工事中

Copyright (c) digitalstage inc. All Rights Reserved.