バクテリア de キエーロ いろいろ

「生ごみの臭い匂いが嫌」という妻のために、元パイロットが考案した生ごみ処理装置「バクテリアdeキエーロ」。 きっかけは仕事だったが、自らも利用し、非常に興味深い。 「企業もいくつか訪ねてきたが、“儲からない”ことが分かると去っていく」というから、面白い。 その無限の可能性のどこまで、迫れるのか、そんな興味から、篠田のアプローチは続いている。

マッキーのキエーロ講座(9分)

キエーロリポーターのマッキーこと、高橋牧子が、松本さんと、キエーロの使い方講座の動画を制作した。2015年の作。

マッキーのキエーロ講座2 基礎編(9分)

キエーロリポーターのマッキーこと、高橋牧子が、松本さんと、キエーロの使い方講座の動画を制作した。2012年の作。

マッキーのキエーロ講座2 応用編(20分)

キエーロリポーターのマッキーこと、高橋牧子が、松本さんと、キエーロの使い方講座の動画を制作した。2012年の作。

キエーロの考案者 松本さんのメッセージ

神奈川葉山町にお住まいの松本さんご夫婦。 広いお庭で、いろいろな生ごみ処理を、それこそ、EM菌から段ボールコンポスト、もちろん、電気処理の物まで、研究してみたが、結局は、昔ながらの、「土に埋める」という方法が、答えだということに、行きついた。 元パイロットならではの「夢」も、実に壮大だ…。(6分)
 

2016年5月 入田直子が行く@水俣市  「挑戦!“もやい直し”の切り札となるか…」

水俣病の公式確認60年の年。 4月中旬、震度7が二度も襲う熊本地震がおきたが、当初予定通り、我々は、5月下旬、水俣を訪ねた。 キエーロに熱心に取り組んでおり、松本さんのお宅への視察や、松本さんの講演を水俣で実施するなど、「水俣病の教訓を活かす」ために、環境都市の歩みは、緩めず、出来れば、市民の間の分断を、紡ぎなおすためのツールとならないだろうかと考えている。 その現状を入田直子が訪ねる。

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