里山遊びを世界に発信! 

     ~町田発かぶと虫バトルの挑戦~

 "ポケモン生みの親” 田尻智氏ゆかりの町田市で、2008年、新たなバトルイベント

 「かぶと虫バトル」が誕生。 来年の町田市制60周年、そして、2020年の東京五輪を

      機に、虫を捕まえ、仲間とバトルさせ、喜怒哀楽を共有する、

       その魅力・価値・醍醐味を世界に発信することを目指している。

    <今後の予定(案)>

    7月29(土) 鶴川団地祭りでバトルイベント@16時~予選 18時~決勝

          7月30(日)夕方、岩手県花巻市東和町かぶと童夢訪問 

    8月3~6日 3泊4日かぶとむしランド作り(バトル大会は中止予定)@陸前高田

       7日 福島県田村市むしむしランド訪問(予定)

 8月11日(金・祝) 町田大会@子どもセンター つるっこ@鶴川駅からバスで15分

    (※関連動画を下に↓まとめました。静止画に触れるとタイトルが出ます)

            (↑上にも、目次がありますが…)

 

 

2016市長賞「前略 田村健治先生」(15分)
2015観客賞「里山遊びを世界に発信!~町田発かぶとバトルの挑戦」(15分)
2013「共に前へ~第二回高田場所の記録」(25分)
2015春 こどもの会の挑戦!「かぶとを売って…」(パワポ)
2015秋 こどもの会の表彰「奨励賞」(パワポ)
かぶと虫から学ぶ 里山のこと 命のこと(5分)
かぶと幼虫観察・飼育ビンの作り方(V)
2004かぶと園→授業へ(V3分)
2008年 かぶとバトル始まる@田村先生
2008年、かぶとバトル誕生
2011 陸前高田支援のきっかけ「キエーロPJ」
キエーロ考案者松本さんの使い方・メッセージ(6分)
入田直子の『探訪!矢作小仮設の達人の技』
入田直子の『驚愕!はまらっせん農園で大活躍』
入田直子の『がんばれ!上長部のお父さん』
『大空へ舞え 陸前高田の大漁旗』ソーランに旗を!プロジェクト
学生プレゼン「2020を目指す!K2ビジョン」(V)
『共に前へ!~榎原良樹のメッセージ~』
長谷賢河Vリポート「広袴町・どんど焼きの準備」
後藤宏輝Vリポート『子どもが火をおこす どんど焼き』

(☆無事終了しました。 大勢の方の、熱き思いに感謝します…)
田村健治先生に町田市長賞を報告する会&懇親会~世界を目指すキックオフ~
2017年3月25日(土)18時30分 受付 19~20時 式 20~21:30懇親会 22時~二次会 <参加費>大人一口500円(持ち込み歓迎) 学生以下無料 

2004年、校庭にかぶとむしの楽園を作り、ホタルの池を作り、2008年には、町田市制50周年事業「かぶとむし相撲町田場所」を共に始めた、田村健治先生が2016年2月に逝去された。 

去年の「偲ぶ会」から1年、今年は、先生との日々とその意を受け継ぐ子どもたちの活躍の様子を描いた『前略 田村健治先生~これからも夢を共に~』が、鶴川ショートムービーコンテスト2016で、町田市長賞をいただいたことを、先生に報告し、今後についても話し合う会を開きます。

簡単に言えば、今まで、多くの方のご協力とご支援、ご尽力で続いてきた活動のこれまでをふりかえり、これからをお伝えし、それを今後の力に変えようというもので、久しぶりに主催者や司会者に会いに行こうか、へーまだ続いているんだ、冷やかしに行こうか、というような気楽な感じで、顔出していただけるとうれしいかも、です。

当日は、午後1時ころから、準備に入っています。 夕方は無理だけれど、という方の、来館も歓迎します。※去年の偲ぶ会で上映した「田村先生のメッセージ」UPしました

連絡先:事務局 篠田道秀 090-4394-9440

動画『前略 田村健治先生~これからも夢を共に』(15分・2016年作品・鶴川ショートムービーコンテスト 町田市長賞)

2015年から、鶴川では、ショートムービーコンテストが始まりました。 子どもたちとの活動を、この機にまとめようと、15分の作品作りに取り組んでもいます。第一回の作品は『里山遊びを世界に発信!』(観客賞)でした。 2016年の作品を、こういう形でまとめようと思ったのは、2月に田村先生が亡くなったこと、そして、「偲ぶ会」に想像以上の多くの方がお越しいただいたこと、さらに、陸前高田のバトルに参加した子どもの保護者がもらした、ある一言でした。 それは、田村先生が、町田市の子どもの夏の遊びは・・・と語っていた、そのことを、今でも実現している子どもがいた!という驚きです。詳しくは、どうぞ、ご覧ください。ここには、篠田が目指してきたものの原点、本質があると感じています。今こそ、原点に立ち返るべき、ということを、感じさせてくれた1本でもありました。(写真をクリックすると、動画が見られます)

動画『里山遊びを世界に発信~町田発かぶとバトルの挑戦~』(15分・2015年作品・鶴川ショートムービーコンテスト 観客賞)

鶴川の有志の方々が、鶴川ショートムービーコンテストという取り組みを始めてくれました。 これまで、監督、という言われ方は、いい思いをしたことがなく、自分からは、そう名乗ることはいまだにないわけですが、おそらく、強い思いをお持ちの方々が始めてくださった企画なので、自分なりに、関われることがあれば、というのが、そもそも制作したきっかけです。 もちろん、多くの方々のご尽力で、積み上げてきた里山活動があり、それは、まとめることにより、意味が見えてくることも、これまでの警官から分かっていました。では、そうやって、まとめるのか? たまさか、この年は、子どもたちの命名ですが、「こどもの会」という団体が立ち上がりました。これは、キリン福祉財団の「子ども力応援事業」に参加しようというところから始まったという面もありますが、「カブトムシを売って、陸前高田と交流しよう」という企画は子供たちから出てきたアイディアです。もちろん、その下地にあるものは、2004年からの活動によるもので、共同代表となった2人の男子の勢いもあってのものだと思いますが、たとえ、ひと時の活動だとしても、この時点では、これからも続くものととらえてよい存在でもありました。(現時点でも、細々と続いていますが) この作品の制作が、翌年の町田市長賞受賞作品の制作につながっていくわけです。 これまでの活動と、陸前高田での大きな展開とが、まとめてあります。 ひょっとしたら、一番勢いのあった時期かもしれませんが、ご覧いただければ、幸いです。(写真をクリックすると、動画が見られます)

動画『大空に舞え 陸前高田の大漁旗~運動会のソーラン節~』(6分・2016年作)

2014年5月、町田市内のある小学校で、本物の大漁旗を使ったソーラン節が披露された。 「もう一度、空に舞わせてもらえるなんて、夢のよう」と語るのは、陸前高田の漁師さんご夫婦。 船は津波で犠牲になったが、旗は残っている。 いただいた、しかも、縁起ものなので、捨てられないという、その旗をお借りした。 5年の子どもたちは、本物の大漁旗に触れ、震災のこと、津波のこと、漁業のこと、そして、防災についても、関心を持つ。 そして、何より、演武自体にも気持ちがこもったという。 

そして、2016年春、「私たちの学校でも大漁旗をお借りできないか」という学校が2つ増えた。 「旗が喜ぶ機会が増えるのは、とてもうれしい」と、広田の村上さんは語ってくれた。 もし、興味・関心のある方は、篠田までお問い合わせください。毎年、5月の連休に陸前高田を訪ねる際に借用し、夏のかぶとバトルの際に返却しています。(写真をクリックすると、動画が見られます)

かぶとプロジェクト(2004~)

2004年夏、「校庭にかぶとむしの楽園を作ろう」という動きが始まった。 そのために 「おやじの会」 が発足。 2008年には、「かぶとむし相撲 町田場所」 を企画・運営。 2009年には、「かぶとむしを教材にした授業」を開発。 2012年には、「かぶとむし相撲 陸前高田場所」 を実現した。 そして、その流れは、2015年に発足した「こどもの会」の活動に引き継がれていく。

2004年7月~ 「校庭にかぶとむしの楽園を作ろう」事業 &おやじの会 発足

2017/03/20 09:20

2008年夏  町田市制50周年事業「かぶとむし相撲町田場所」

2017/03/20 09:23

2009年  「かぶと虫の幼虫を1人1匹育て、観察する学習」開発

2017/03/20 09:21

2012年~ 「かぶとむし相撲 陸前高田場所」の実施

2017/03/20 09:22

キエーロプロジェクト(2010~)

2010年夏、篠田は、「注目!住民考案の生ごみ処理装置」 という朝中継を担当した。 その装置の考案者・松本信夫さん、恵理子さんがつけたのが 「バクテリアdeキエーロ」 という名前だった。 ごみゼロを目指している葉山町の切り札としての後押しもあり、その利用が広がっていたのだ。 2011年3月、東日本大震災がきっかけで、篠田は、被災地に飛び込み、このキエーロを活用して出来ることはないか、と考えていた。 そこで、出会ったのが、家屋廃材を販売するという仕組みがあった陸前高田市だった。

2011年5月~ 仮設住宅でキエーロを作る会・使う会を開発

2017/03/20 09:20

2016年 入田直子のキエーロ動画プロジェクト開始

2017/03/20 09:23

はまらっせん農園での活用をリポート

2017/03/20 09:21

上長部でのキエーロ作りをリポート

2017/03/20 09:22

こどもの会プロジェクト(2015~)

2015年春、キリン福祉財団の「子どもの“力”応援事業」 の募集を見ながら、長谷君と小林君は考えた。 「かぶとむしを売って、陸前高田へ行く交通費を応援しよう」 というのは、どうか、と。 それは、彼らが1年生の頃から関わっている「学校ビオトープ&おやじの会」の活動から生まれた発想だ。 さて、では、団体名はどうするか? 「おやじの会」があるのだから、「こどもの会」 では、どうだろうか? そして、こどもの会の活動は、「トム・ソーヤコンテストでは、〝奨励賞”を、2016年から始まった「鶴川ショートムービーコンテスト」では、2015年に〝観客賞”を、2016年には〝町田市長賞”を受賞した。

2015年4月~ 「かぶとむしを売って、陸前高田と交流しよう」事業 &こどもの会 発足

2017/03/20 09:20

2015年12月  トム・ソーヤ スクール企画コンテスト 「学校ビオトープから地域へ」 奨励賞

 

2017/03/20 09:23

2015年秋  『里山遊びを世界に発信!~町田発かぶとバトルの挑戦~』(15分) 観客賞受賞

 

2017/03/20 09:21

2016年秋  『前略 田村健治先生~これからも夢を共に~』(15分) 町田市長賞 受賞

2017/03/20 09:22

鶴川でもK2プロジェクト?(2017~)

2011年から始まった陸前高田でのプロジェクトは、今、〝陸高K2プロジェクト”という任意団体(旧 キエーロ陸前高田 代表 鈴木繁治 事務局 篠田道秀)によって継続されている。 K2とは、キエーロのKと、かぶと虫のK、もちろん、ゴールが見えない目標に向かい、登り続けるという気持ちを込めて、のものだ。 目指すところのきっかけは、ある利用者さんが漏らした一言だった。 曰く、「キエーロの良さは分かるけど、でも、ごみ出しすれば、ただじゃない? 続いている人、いるのかなあと言われて、悔しかった」と。 だったら、「これくらい利用者がいて、これくらい行政に貢献しているんだ」ということを知らしめてやろう!という気持ちだった。 ただし、生ごみを埋めるたび、その重さを測り、記録し、渡す、というのは、面倒だ。 それをこえるインセンティブとして考えたのが、「こどものために使うから、協力して…」ということだった。

2014年5月~8月 「キエーロポイントを提供ください」第一弾@陸高

2017/03/20 09:20

2015年5月~7月 「キエーロポイントを提供ください」第二弾@陸高

2017/03/20 09:23

2016年5月~7月「ください!あなたのキエーロポイント」第三弾@陸高

2017/03/20 09:21

2017年5月20日 町田で「キエーロに絵を描く会・使う会」開催(?)

2017/03/20 09:22

2020に目指すもの

『カブトンピックで世界に発信!里山の循環術~キエーロとカブトのK2プロジェクト』(14分動画)

2014年3月下旬、大学生2人が、陸前高田のメンバーの前で「キエーロで2020年に目指すもの」のプレゼンを行なった。 それは、ざっくり、粗削りな素案では、あったが、「実現を目指そう!」、「楽しい夢が見られそう」など、強烈なインパクトを与えた。 その中で、大阪から参加しているボランティアの方からは、「継続が大事」という指摘もあった。 「キエーロで生ごみを自宅処分することで、浮くと見られる行政費用を、子どもたちの活動のために」というシステムは、K2プロジェクトとして今も継承されている。 被災地の方々の前で披露された「プレゼン」の様子をここに、配信する。

2020年に向け、「かぶとんピック(笑)」の実現のため、さまざまな団体との連携を模索すること、そして、震災前からかぶと虫を通した連携のあった団体と共に、かぶとバトルの巡業も実現できればと考えており、その第一弾を2017年5月の連休に実施することを目指している。

今のところのメンバーは、それこそ、市のゆるきゃらが「かぶとん一家」という、福島県田村市常総地区。 そして、ゆめちゃんの陸前高田市と、宮沢賢治の町、花巻市の「東和町」である。 ポケモンの町から出発し、かぶとん、ゆめちゃん、そして、宮沢賢治へと、出会う旅。そこから、生まれる何かを、アート・芸術化し、2020東京五輪の文化プログラムとして、設計・提示できないか、今後も、しぶとく、考えていきたいと思う。(静止画をクリックすると、動画が見られます)

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